gurdian2.gif (209800 バイト)

回覧版へ戻る

英国の季節ページ
へ戻る

ガイドさんちょっと教えてへ戻る

ワンポイント
レッスンへ戻る

ホームペーシ

../image/modoru.gif (1604 バイト)

../image/modoru.gif (1604 バイト)

../image/modoru.gif (1604 バイト)

../image/modoru.gif (1604 バイト)

homeliblu.gif (2381 バイト)

英国留学体験談

../image/star.gif (2680 バイト) TTさん  木下みきさん  中川稚恵さん  岡田 実さん  中垣さん ../image/star.gif (2680 バイト)

../image/Festive.gif (3357 バイト)

TTさん 28歳
Regent School留学中

思い切ってOL生活から脱出してここロンドンで英語を学んでいます。 私にとっては第二の人生ともなる重大なスタートだっただけに私の心の中は不安(ふあん)の字だけでいっぱいになってしまうほどの心境の中、縁あってGuardian Serviceにホームステイ先と学校を紹介していただくことになりました。私は自分の不安をぶちまくかのように、ありとあらゆる要求を致しましたが、それを取り入れていただいたうえに、私の満足のいく素敵なホームステイ先とフレンドリーでありながらしっかり教えてくれる学校を紹介してくださいました。

ldnsymbl.jpg (15196 バイト)

Regent Schoolでの授業風景
jugyou.jpg (17359 バイト)

おかげで良いスタートを切ることができたどころか、ホームステイ先ではイギリスのさりげなくきちんと手入れをガーデンで本場の“アフタヌーンティー”を楽しんだり、無邪気な子供たちと一緒になってサッカーを楽しんだり、その子供たちと共にホストマザーに教わりながら
ホームワークをかたづけたり...と思う存分英国を満喫することができました。

今は一人暮らしをしていますが、スーパーマーケットで買い物をし、日本ではお目にかかれない食材で料理Bookを訳しながら料理したり、学校のお友達を招いてパーティーを開いてみたり...。 好きなことを好きな時にやって、自分の好きな形で苦痛を感じることなく自然に英語を学んでいます。
一年という期限も気が付くと残り4ヶ月になってしまいました。 “楽しい時”というのはいつの時も悲しいほど短く感じるものです。 そして短い分、それは素晴らしい想い出として心に刻み込まれるものです。
残り4ヶ月、この想い出をさらに磨き上げ、そしてまた新たな想い出を作ろうと思います。

../image/arrowup.gif (10218 バイト)
上へ戻る


../image/Festive.gif (3357 バイト)

木下みき

神奈川県藤沢市出身
大妻女子短期大学卒
駒沢大学心理学部編入
去年3月卒業
現在Hampstead School of English留学中 

高校時代に留学した友達が多かったわりに、私自身はほとんど多国生活というものにあこがれはなかった。短大卒業後、無事希望の心理学科に編入できたので、ますます遠ざかり、卒業後は大学院進学を決めていた。たまたま、大学3年の夏バックパッカーとして1ヶ月程アジア(タイ、マレーシア、シンガポール)へ旅する機会を持った。 そこで私の進路は180度変わってしまった。 安宿(B&B)に泊まるとそこはおもしろ人間の溜まり場だった。 日本人も勿論ヨーロピアン達もとってもFriendlyで私が日本人だと言うと英語で話しかけてきてくれた。 余りにも皆さんペラペラなので英語圏の人かと思っていたらとんでもない、ドイツ人、フランス人、イタリア人など異なった母国語を持つ人々。 “そうか、日本は一応先進国の一味だから英語はとうぜん話せるものと思っているんだ。” 肌で感じてしまった。だが皆さんご存知の通り日本人は何故かしゃべれない。 色んなことを夜明かし話したかったのに話すことのできない辛さを痛感。 その旅で一気に留学を決意。 周囲の反対をよそに(何しろ恐ろしいほど英語嫌い、できない)学校だけ決めて何の準備もなく渡英。 行けば何とかなると思っていた。ところが何ともならなかった。 ホームステイ先のFamilyとは会話は通じない。

Hampstead Schoolの前で
Hampstead 2.JPG (27971 バイト)

お友達と一緒に
tomodachi.jpg (15414 バイト)

しかもひどい方向音痴。 地図を見つつBritish Museumに行こうとしても結局たどり着けず、1週間目は余りにもBlueな日々を過ごしていた。 次の週、授業中ペアを組んだNancy(ポルトギーズ・ガール)と近所に住んでいることが判明し、年齢も同じだったので意気投合。 Tubeやバスの乗り方、地図の見方まで彼女がほとんど教えてくれた。 恋愛について、将来について、イギリスに来て初めて楽しかった。
“国は変わっても心は通じる、理解しようとする気持ちさえあれば..。” 彼女は予定通り国へ帰ったが、ずっと良い友達でいられるだろう。 彼女が帰った後、事件は起きた。 いつもイライラしていたホストマザーとついに衝突。 家を出る決意をした。 時はクリスマス2日前、学校はクリスマスholiday さあ、どうすると考えた時、しばらくはホテル住まいを覚悟した。

(とにかくロンドンは安宿から全て高い) その時たまたま頭に浮かんだ所がGuardian Serviceだった。 イギリス28年在住の社長が経営するoffice 日本の某留学センターに紹介されて一度挨拶に行ったが、私とは縁もゆかりもなかったのでダメ元で電話をした。(少しでも早く次の住まいを見つけたかったから) 電話をするとまず、目が点になった。
今から社長自ら迎えに来てくれると言う。と言われても、そう簡単に移動できないことを覚悟していたのでなーんの準備もしていない。 しかもどうしたものか、その日にすぐとりあえずの仮住まいを確保してくれた。 あまりのスピードに私はホストマザーへの怒りも忘れて、しばし呆然とした。 社長曰く、“もう駄目だと思ったらすぐ出た方がいいでしょう。 生徒がつらい思いをするだけです。” かくして私は家を出る決意をした数時間後には、次の住まいにいた。

彼はその後も素晴らしい人生のアドバイザーとなってくださった。 28年前、30万円と片道の航空券だけ持って海を渡った。 午前中は学校、午後は皿洗いをしながら苦学した青年は貿易業で世界中に店を構えられる程に成功。 50歳から地に足をつけた仕事をと、人脈を生かし、教育業に専心されるようになる。 だから彼は頑張ろうとしている人々の誰よりの理解者だ。 彼の部下も又苦労人でいてとても気さくな女性、でも本当はロンドン大学の修士まで持っている超エリートである。 私が寂しくなると会いに行くofficeには他の学生も来ているようだ。

ビッグベンを背景に
Bigben.jpg (35681 バイト)

buckingham.jpg (15920 バイト)
バッキンガム宮殿でお友達と


イギリスは学びたいと思っている人にとって、とても門戸の広い国。 瞑想からロックまで驚くほど多彩な分野がある。しばらくは午前語学学校、夜週に数回心理のアダルトスクール(勿論テストなし)に通うつもりである。 (来週の週末はスイス人の友達の誕生日パーティーを地元(スイス)のコテージを借りきって行うそうなので、友達に便乗する予定)イギリスに来て、まだ1ヶ月だが後悔はない。 (でもあいか わらず英語は嫌いだけど。) 異国で学ぶ事は考えていた以上にすごい。 大変な事もあるけれど、地球儀を回すように世界が身近にある。私は自分の人生について迷っていたし、今も迷っている。 “大きく2つの道で迷っています。” Guardian の社長、満山さんの答えはこうだった。“50%を100%にするか0%にするかはあなた次第。”
そう私次第である。

../image/arrowup.gif (10218 バイト)
上へ戻る


../image/Festive.gif (3357 バイト)

nakagawa.jpg (2356 バイト)

中川稚恵

福岡県福岡市在住

19981月から半年間、
タエコ・マーヴェリーズ・スクール・オブ・フラワーアレンジメント
&リージェント・スクール・ロンドン校に留学


私はロンドンで英国式フラワーアレンジメントの勉強と語学の勉強をしました。 語学学校から地下鉄で2つめの駅のフラワーアレンジメントの教室に通ったのですが、そこではアレンジの背景や古くからの文化・習慣などまで勉強でき、それまでとは違った視点で自分の作品を見れる様になりました。 なによりその土地で生活している人達とのなにげない会話や情報がとても楽しみでした。

語学学校では沢山の国の人達が学びに来ていたので、初めのうちは習慣や考え方の違いに驚いたりしていましたが、お互い英語の達者でないもの同士?! たどたどしい英語ながらも一生懸命話しているうち友達になり、週末には皆でピクニックに出かけたり、料理をつくったりとても仲良くなりました。

クラスメイトと一緒に
nakg_friends.JPG (20389 バイト)

nakghost.JPG (12773 バイト)
ホストファミリーと一緒に

そして私のホストマザーは料理がとても上手で、毎日の食事が楽しみでした。 いろいろな料理のつくり方を教えてもらいましたが、お庭でとれた果物をつかったデザートが最高でした。 娘のイザベルは新聞の記事を書いているのですが、毎回自分の書いた記事を細かくわかりやすい様説明してくれ、いつかは?! 自分でもしっかり読める様になりたいなと思っています。 週末にしか会えませんでしたが、お互いいろんな話をして、一緒に散歩したり、車で出かけたり、電話で話したり、なんだか姉妹みたいだねってよく言ったりしました。帰国する時は少しさみしかったりですが、ここで出会えた人達をこれからもずっと大事にして行きたいと思っています。 そして出発前から帰国するまでずっとサポートしていただいたガーディアン・サービスに感謝しています。

../image/arrowup.gif (10218 バイト)
上へ戻る

../image/Festive.gif (3357 バイト)

ホームスタディー体験談

okada.jpg (5430 バイト)

岡田 21

神奈川県逗子市出身
ホームスタディ、Regent Schoolを経て
現在The London InstituteCamberwell College of Artsに在学中

イギリスに来るのが初めての僕は、最初に1ヶ月ずつ3ヶ所の違ったイギリスの家庭を体験しました。 そして、その夫婦どちらかに週20時間の英語を教えてもらいました。

初めに行ったのは、田舎にある家庭でした。 見渡す限り畑でとてものどかな所で、何もかもが初めての僕は“これがイギリスなんだ”とその時は思っていました。 2番目、3番目の家庭と移るに連れて、少しずつロンドンに近づいていき、僕の最初の印象が郊外に限られたものだったと気付きました。このHomestudyで身についた事は英語はもちろんのこと、英語を使わなければ何も始まらないので人に話そうという気持ちやこの姿勢です。 知らず知らずに誰にでも話しかけられるようになっていました。英語の教え方はその家庭で異なり、様々でした。

学校で友達と
okafriends1.jpg (25244 バイト)

okafriends2.jpg (24733 バイト)
学校で友達と

SpeakingGrammar、それにTVを見たり…。 それで気付いた事は、意外に日本の事が知られていないということでした。 また意外な事を知ったいて、何でこんな事を知っているのかと驚きました。 そして日本の事を英語で相手に伝えるのがこんなにも難しいものとは思ってもいませんでした。例えば、伝統的な日本の料理や物です。 お節料理などの一つ一つの名前などは英語で言い表せないものもあったりして特に大変でした。

この3つの家庭を経験して、どの家庭も自分を家族同然として扱ってくれたり、色々なところに連れていってくれたり、Partyをやったりしてどれも貴重な体験でした。 そして楽しかった事、辛かった事色々ありましたが、自分にとってとてもプラスになりました。 今思えばこの体験があったからこそこうして何事も独りでやって行けるようになった気 がします。

../image/arrowup.gif (10218 バイト)
上へ戻る

../image/Festive.gif (3357 バイト)

Farmstay 体験談

 19988 イギリスはコッツウォルド地方のWillerseyLower Field Farm3週間滞在された中垣さんの体験談です。

nakagaki.jpg (36234 バイト)
ステイ先のWillerseyの看板の前で記念撮影

Cotswaldの旅は今思い出しても本当にいい旅でした。 景色は今でも鮮やかに目に浮かびます。 広大で美しくて、伝統や文化が昔のまま残っていて、とても素晴らしい所です。

土地の人々がとても friendlyで親切で、一人旅でも心配なく過ごせました。
目が合えば微笑み合って、全く知らない人なのにあいさつを交わすことは、日本では考えられないことです。 でもここではそれが普通で、いつも温かい気持ちでいられました。

nakaice.jpg (42108 バイト)
木陰でアイスクリームを食べながら一休み
Borton-on-the-Water

困ったことは交通手段です。 車が無い私にとってはbikeとバスしかありません。 ステイ先の奥さんが親切にバスのタイムテーブルをそろえてくださったのですが、それでもバス停の位置が分からなかったり、バスが来なかったりでかなり苦労しました。

私は今回の旅ではイギリス人の生活に触れようと思いコッツウォルズでのファームステイを選びました。 あまり観光めぐりはせず、芝生でボーっとしたり、本屋さんを覗いたり、演劇を見たりと、かなりのんびりとしました。 食べ物も土地の人のものを真似して食べましたが、噂にきく食事はまずいというのを感じたことは一度もありませんでした。どの町へ行ってもその町独特の雰囲気があり、自分達の町の文化を大切にしているんだなあと感じました。是非もう一度行きたいです。

Lower Field farmの女の子レオーナのpolo matchを皆で応援

コッツウォルド地方

Borton-pn-the-Water

poloday.jpg (32462 バイト)

cotswalt.jpg (16354 バイト)

Borton.jpg (37892 バイト)

../image/arrowup.gif (10218 バイト)
上へ戻る

回覧版へ戻る

英国の季節ページ
へ戻る

ガイドさんちょっと教えてへ戻る

ワンポイント
レッスンへ戻る

ホームペーシ

../image/modoru.gif (1604 バイト)

../image/modoru.gif (1604 バイト)

../image/modoru.gif (1604 バイト)

../image/modoru.gif (1604 バイト)

homeliblu.gif (2381 バイト)